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第10回地熱シンポジウム クロストーク登壇決定!

第10回地熱シンポジウム クロストーク登壇決定!

松川地熱発電所がある松川温泉に工房を構え、この地で生まれ育ってきた染色作家高橋一行がこの度の第10回地熱シンポジウムのクロストークに登壇いたします。
本会は第10回という節目ということで、ゲストには野口健さん、柴咲コウさんが登壇。クロストークでは、小橋賢児さんが様々なゲスト、登壇者と地熱の可能性についてクロストークを展開するそうです。
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ご存知じですか?【地熱発電の日】10月8日

10月8日は地熱発電の日なんです! 岩手県八幡平市松川地熱発電所が日本で初めて商用稼働した日にちなんで制定されたのです。
印象的なフォルムの冷却塔、旧松尾村(現八幡平市)が描いた地域の資源活用とそこに繋がる観光は現在も受け継がれています。
そして、どこよりも地域として地熱の活用が早かった九州。今なお、地熱利用のキープレイスとして君臨している場所があるからこそ、日本の地熱活用が持続的であり、そして
注目度が高まっているともいえます。

このように、火山国「日本」の地下に眠る資源は、発電をはじめ様々な活用がなされています。
当社の染色はその先駆けともいえます。
地下からの地熱蒸気をそのまま利用して、染色に活用しているのです。

大地の恵み、地熱アートで日常に彩りを添える GEOCOLOR

大地の恵みがあるからこそ生まれた地熱染め。
染色活動は染色作家高橋陽子と、その息子である高橋一行が行っています。
一点一点、独自の手絞り技法を用い、自然の色彩美からインスピレーションを得ながら染め上げていきます。
着色後は窯にいれ、地熱の蒸気で蒸すこと約20分。
糸を解くと、そこには大地の恵みで定着と変化を起こしたグラデーションが現れます。
地熱染め誕生秘話へ

探究学習、教育旅行として注目を集める

火山の恵みということで、県内外から火山・防災・環境学酒として注目を集めております。
大地の恵みで染め上げる【地熱染め体験】も人気があります。
自分の目でみて、手を動かし体験する中で得られる学びは、思い出にもなりますし、なにより自分だけの地熱アートを持ち帰ることができる点もおすすめです。
小、中、高校をはじめ、教育期間との連携経験が抱負な当社の地域コーディネーターが、
火山防災学習や地域歴史、アートなど幅広い分野と繋がる八幡平市で学べる「地熱の恵み」学習のご相談もお受けいたします。
学校関係者様、旅行会社様等、お気軽にお問い合わせください。

 

10月8日 地熱の日 PR動画  JOGMEC地熱部門channelより

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